
水軍レース出場も今年で3度目となり、出場回数だけで見ればそろそろ中堅クラスに片足を突っ込み始めたが、勝ち戦は一度もなく、チーム紹介でアナウンスされる『予選突破を合言葉にがんばります!』がテンプレート化してきているいたって普通の華のないチームの物語です。

水軍レース出場も今年で3度目となり、出場回数だけで見ればそろそろ中堅クラスに片足を突っ込み始めたが、勝ち戦は一度もなく、チーム紹介でアナウンスされる『予選突破を合言葉にがんばります!』がテンプレート化してきているいたって普通の華のないチームの物語です。
風の便りで、広報今治の水軍レースの写真は『イマソウくノ一』が漕いでいる姿が使われているという話を耳にしました。
が、我が家には広報今治が届かないので確認できません。残念です。
しかし、諦めるのはまだ早い!そんな時こそ僕らの強い味方インターネッツ!そうだ!インターネッツに聞いてみよう。
便利な時代になりました。広報今治の最新号は、以下から見ることができます。
2008年7月27日は、宮窪で水軍レースが開催されます。
昨年は初出場の結果、予選敗退と悔しい思いを耐え忍んで1年。今年もイマソウから水軍レース出ます。
昨年は男女混合チームで、一般の部で出場したのですが、予選突破を目標とすると厳しい戦いになると思い、一般の部は男性だけでそろえました。その代わり、今年は女子チームも作って、一般の部と女子の部の2チームとなってます。
一般の部は昨年と同じ「威魔漕水軍」。女子の部は「イマソウくノ一」として出場します。

水軍レースプロジェクトもついに本番。7月29日奇しくも、参院選選挙と同日になってしまった今年の水軍レース。期日前投票で私はサックリと投票は済ませて、当日真夏の日差しが厳しい大島は宮窪の水軍レース会場に向かいました。

水軍レースへの準備もついに最終回となりました。というか、明日レース本番なので、いままで行ってレポートしていなかった水軍レース関連のネタが溜まっていた。という実情があったりなかったりの締切り前ギリギリレポートでもあったりします(笑)。
メンバー決定、ユニフォーム作成、練習。とひとつづつ準備をクリアしていき、この時点で残っていた事は、参加規定のひとつ、レースで使用するチームののぼりを制作するということでした。のぼり制作は、某日水軍レーススタッフのzonさんと共に行ったので、そのときの模様&のぼりの作り方を記録がてら記載します。

我らが『威魔漕水軍』(いまそうすいぐん)のメンバーは過去にこの水軍レースに出場したいわゆる経験者はゼロの状態。そうなるとやはり事前の練習が重要となってきます。練習に出ないとまともに船が進まない。まっすぐ走らない。など水軍レースに関する噂を聞いていたので、なるべく当日参加するメンバーには時間をつくってもらい練習の参加を呼びかけました。そうすると、練習当日はほぼフルメンバーがそろうことに。天候も曇りと初夏の強い日差しを浴びることなく、とてもよいロケーションで練習を行うこととなりました。

勢いに任せて『WE LOVE IMABARI』のロゴ入りCAPを作ってしまいました。
ことの経緯は、イマソウ水軍レースプロジェクトでユニフォームのTシャツを作成する為にいろいろと調べていたところ、ネットでオリジナルTシャツをデザインできる ClutT というサービスがあったので、そこでユニフォームを作ることを検討したのですが、いきなり十数枚単位で、しかも、スポンサーロゴまで入れるとなると、印刷のクオリティーやその他いろいろと不安な部分もあったので、先に自分用に作って購入してみてから最終的に決定しようと思い、自分が欲しいと思った『WE LOVE IMABARI CAP』を作るに至ったわけです。

無事エントリーも済ませ、水軍レースに出場することが決まった我ら『威魔漕水軍』(いまそうすいぐん)。次ぎなる課題は、出場に必要なチーム揃いの衣装(ユニフォーム)を製作するということになりました。

6月初旬、1通の手紙が我々の元に届く。それは、「水軍レース実行委員会」と印刷された水色の封筒。そう、待ちに待った水軍レースの申込書が送られてきたのです。送られてきたのは、水軍レースの大会要項が書かれた参加申込書と水軍レースのポスターがふた組。早速、申込書に必要事項を記入して参加申込をすることにしました。
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