
27日の日曜日は、大島の宮窪で行われた水軍レースにイマソウチームとして、男女2チームで参加しました。
結果は、男女ともに失格で記録なし、という残念な結果に。
今年は海の状態が、潮のある状態で船が直進しづらかったことや、外のコースに配置された船が不利を受けるという状況があり、その悪条件をモロにイマソウチームはかぶってしまったという感じでした。
私も乗船して参加した、男子チームのことを思い出すと、スタートは昨年より良い感じで「今年はイケル!」と思ったほどだったのですが、その思いもつかの間、すぐに船体が進行方向右にブレだし、隣の船と接触。船首にいた私が、棒を使って接触している船と本船を引き離すも、すぐ右に船体は向き、またもや隣の船と接触。
接触した船も棒を使って、本船を押してくれたら船首はゴール方向に向くはずなのだが、一向に棒で押される気配はない。接触している船の方がゴールに向かって頭ひとつ前に出ているだけに、棒で相手の船を押したところで相手の船尾が本船の船尾と接触するようになるだけで事態はなにも変わらない状況が続く。
なんで直進しないんだろうか?
接触していた船が、だんだん進路を確保して前方に進みゴールする。本船はその場で、旋回しなんとかゴール方向に船首を向け、漕ぎ始めるもま船首は右に傾く。
船自体が悪いのか
漕いでいるバランスが悪いのか
潮の流れが悪いのか
何が原因か、わからないままレースは終了。終わったことはもう仕方がないので、来年以降の作戦を考える必要が出てきた。どのようなトラブルが起きてもそれに対応できるスキルを身につけて、レースを優位に運ぶことが大事だなと、今年のレースで学んだのでありました。
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来年は優勝でお願いします。
優勝の前に、まず1勝ですね。