昨日はジャコパス、今日はパンテラ、とオープニングナンバーで私をK.Oするmixi-Radio。今日も良い気分でブログのエントリーを書けそうな気分でスタートします。

今日は、丑の日! という訳で食べてきましたうなぎ。今年は産地偽造問題やらなにやらで、例年より高値で取引をされているうなぎ。こんな騒動があるんだから、食べなくてもいいんじゃない? と思われるかもしれませんが、うなぎは私の好きな食べ物ランキング上位の食べ物でありまして、そんなうなぎ好きな日本人が大手をふって、うなぎを食せる日をうなぎナシで過ごすなんてもったいない! と、いろいろ理由をつけて今年も無事にうなぎを食べてきました。
ここ数年は市内にある、同級生が大将を勤めているお寿司屋さん「瀬戸寿司」にて丑の日を堪能するのが通例となっています。日本人の魚離れが叫ばれる昨今ですが、地魚を味わえるこのお店ではその季節の旬である魚を楽しめて、食で季節を感じられたり、このような風物詩である丑の日も楽しめる訳です。
と、まぁ四の五のごたくを並べてみましたが、今年もうなぎはおいしかった! ということです。
ごちそうさまでした。
番外エピソード、うなぎとラッキィ少年
あれはまだ、私、ラッキィの住んでいる地区が人々の活気にあふれていた80年代。地区の商店街で毎年恒例の夏祭りが行われていた。小学生のラッキィ少年は、お祭り用にと特別に母からもらった、おこづかいの500円玉をにぎりしめ、目的の場所へ歩を進める。
かき氷、イカ焼き、たこ焼き、金魚すくい、ヨーヨーつり…。
ラッキィ少年の心をわしづかみにする屋台が並ぶ。しかしラッキィ少年が向かったのはお祭りにあわせ営業時間を延長していた、商店街にあるスーパーマーケット。ターゲットは、鮮魚売り場にある特売のうなぎの蒲焼きであった。
その価格は手持ちの金額と同じの500円、消費税などなかった時代だ。ラッキィ少年はレジにてお代の500円を支払い、足早に帰宅し台所で買ったばかりのうなぎの蒲焼き1尾をお皿に盛り、母のひややかな視線もなんのその、上機嫌で当時の夢であったうなぎ1尾ひとりじめを実現したのであった。
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今年は.まるひろで我慢|ωT)
>ショウさん
今年はスーパーも値段高めでしたね。
うなぎの生態には謎が多いそうで。