高校野球の県予選、ついに4強出揃いました。しかし今年は、私立の学校が3校と、公立高校が強かった愛媛の高校野球勢力図も変わったモノだな~と公立校好きな私としては、なんともいえない気分で、観戦しています。
と、前振りはさておき、今日もいつものようにネットを徘徊しているとこのような記事を見つけました。
ヘビーネットユーザー以外の目線というのは、各種ネットサービスを行う側からすると非常に気になることです。ヘビーネットユーザーを相手にするサービスを考えているのならば、全く必要のない情報ですが、広くユーザーを募って、サービスを行おうと考えている場合、その層を拾い上げる工夫が必要となってくると思います。
この記事でも指摘されていますが、「アメブロ=芸能人がブログを書いているところ」という認知をされているというのは、これからブログを始めようと思う人にとって非常に大きなアドバンテージです。ブログを書くという行為は、多少なりとも自己を世の中にアピールしたいという気持ちが書き手にはあると思われます。そのステイタスのひとつとして、「芸能人がブログをやっている同じサービスのブログで、私もブログやっています」というのはブログがなんだかよくわからない、書き手の知人にとっても、「へえーあの○○と同じところでやっているんだ~」と”なんだか凄そう”というイメージを印象づけることができると思います。
広くユーザーを募ろうとするならば、今、そのサービスを利用している人たちが何を望んでいるのか? よりも、それを使っていないユーザーをどうそのサービスに振り向かせるかの方が、当たったときは元々あるパイを奪い合って、シェア争いに勝利するより、大きな成果を出せると思います。
どういうユーザーを求めているのか? そのことを突き詰めて考えると、このサービスにはこういう機能が必要で…というようなマクロ的な視点以外に、インターネットだけにこだわらない、いろいろな考え方ができたりするんだろうと、ネタ元の記事を読んで強く思いました。
そこで、自分たちが行っているイマソウというサービスについて考えてみると、広くユーザーを募りたいし、サービスを利用する人には、「インターネットを使ってこんなこともできるんだ」という風に感じてもらいたい訳です。そう考えると、ネット上だけでアレコレやるのではなく、もっと実生活に密着したところで、サイトのPRなどを行っていかないとダメだなぁと、思いました。
何からできるか? それを考え、実行するのが大変なんでしょうけどね。
地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド
水軍レースで優勝して知名度アップ|ωT)
>ショウさん
それは難しい作戦ですね(笑)