すっかり放置していたこのブログ。
本体のイマソウでもコレといった動きがなく、管理者である私のイマソウ運営に対するモチベーションが急激に低下したことや、私生活のゴタゴタもあいまって、しばらくこちらでは何も報告していませんでした。
ブログのスゴイ点などは、ある程度私の中で理解はしているものの、「一般的な日記ブログの使い方ってのがいまひとつ理解できない」と、いまばりネットスタッフのzonさんに話すと、「それはヤバイッスよ」と真顔で答えられ、もうちょっとブログ勉強しないとなーと思い、日記ブロガーの気持ちをわかるには私も、日記で対抗だ! と思ったので久々にエントリーを書いている次第です。
ちょっと古い話ですが、私の住んでいる今治市在住で、ブログを運営している人同士の交流会でもしよう。という話が持ち上がり、その会に参加してきました。
(河上不動産のちょっと小耳に挟んだ今治口コミ情報)
http://blog.livedoor.jp/kawakami2103/archives/51466847.html
20人ぐらいの参加者がいたのですが、この方々がすべて、自前のブログを持っていて情報を発信できる状態になっているというのはとてもすごいことだなぁ。と単純に感心しました。
私がインターネットを始めた97年当時ですと、インターネットでホームページを開設しているという人やチャットなどで出会う人というのは、ある程度カテゴライズされた人だった訳です。
- コンピューターが好きな人
- オタク
- プログラマーなど仕事でコンピューターを使う人
- 理系学生
など。
なのでモニタの向こう側というのはある程度想像できる状態だったのですが、だんたんインターネットが一般家庭に普及してくると、モニタの向こう側が全く想像できなくなってしまったのです。
そんな感覚とは別に、インターネットはどんどん進化していき、ブログもいまや大手のブログサービスでブログを開設すると、特に宣伝をしなくてもブログを更新するとアクセスがあり、誰かの目にとまります。ブログランキングなどのランキングサイトに登録すると同じようなカテゴリの人が閲覧する環境もできあがります。
10年ひと昔という言い方もあるでしょうが、個人の情報発信という点に関して、この10年はすごく変わったなと、このエントリーを書きながら感じていたりするわけです。
そんな便利になった時代なのですが、やはり、誰の目にとまるのか? というモニタの向こう側が想像できにくい今のインターネットの状況を考えると、私は、SNSのような軽く閉ざされた空間の方が好きだったりします。
SNSも運用の仕方ひとつで、閉鎖空間にならないのも理解していますし、閉鎖空間であるゆえのデメリットも私なりにある程度理解はしているつもりです。一度情報を出せば、閉鎖された空間だろうが、そうでなかろうが情報が一人歩きしていくのは、変わらないのでしょうし。そのあたりの考察はまた今度気が向いたときにでも。
まとまりのないエントリーになりましたが今回はこのあたりで。
地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド
オヤジ世代は.みんなネットに繋ぐだけ繋いで放置か地道にブロガーとなって生き延びたかどちらか|ωT)
SNSは無料で一気に膨れまたOFで淘汰され今の
若者は.モバゲェ~に見るように端末が携帯へと・・・人との繋がりが希薄になるにつれ時代とともに移り変わる変化にいかに対応出来るか大変だけど運営はどんな時もアンテナを張り巡らせる気持ちが大切かとガンバレイマソウ運営部隊(^o^)丿
>ショウさん
流行の技術やサービスに飛びつくだけでなく、それらをうまく使って、効率的に処理を行ったり、今まで企業じゃないとできなかったようなサービスが個人でできたりというインターネットの良い部分ってのをふくらまして、地方でも元気にやれるってのを実現したいなーと思う日々であります。
どんなになっても、結局人はひとりじゃ生きていけないし、社会との地域との関わり合いが必要になると、私は思っているので、それをうまくインターネットを使って表現したいなーと。そんな感じですね。