8月10日はやきとりの日 7市連携、ビール各社もPR(フジサンケイ ビジネスアイ)というニュースを見ました。この7市の中には、今治市も含まれています。
今治市とやきとり
今治市がやきとりの街ということをアピールしはじめたのは、1999年今治市在住の土居中 照氏が著書「やきとり天国」で人口1万人あたりのやきとり屋数という数字を元に、大胆な論法で今治市が日本一のやきとりの街であると宣言してから。と言われています。
まだPRをはじめて10年もたたない、新しい地域の名物料理なので、私もUターンして今治市に戻るまで、あまりやきとりの街と言われてもピンときませんでした。しかし、いざ今治市内のやきとり屋に足を運んでみると、独特のたれと鉄板焼きというスタイルがあり、これは他の地域にはない今治市独自のやきとりスタイルだ、と他の地域に誇れるものだなと感じました。
SNSで地域を見直す
地域には、このような地元の人はあたりまえだと思っているが、他の地域の人が見たらとても興味深いモノであるものが、沢山あるんじゃないか? と思うことがあります。そんなちょっとした気づきも、イマソウ内ではよくあります。狭い街とはいえ、やはり知らないお店は沢山あり、気になっていてもちょっと行くきっかけがなく忘れていたようなお店でも、イマソウ内のユーザーが日記で、そのお店に行ったことなどを綴っていたら、それをきっかけとして、そのお店に足を運ぶ。という現象や、イマソウ内で知り合った人が実は~~屋さんで…と、商売の新規お客獲得みたいなコトも起きています。
地域SNSには、このような地元のことをもっと知る。というコトができるメリットもあり、その情報も友人の友人など自分に近い人の口コミ情報なので、自分にとって信頼性が非常に高いというメリットもあります。個人経営のお店に行く動機として、ちょっとでも知っているお店。というのはお店に足を運びやすいので、このような現象がおきるのだなと感じました。
やきとりネットワーク
このネタの元となったニュースですが、キャンペーンでビールとやきとりのセットとか発売されるそうで、非常に楽しみです。今治市以外の名物やきとりを手軽に味わい、やきとり同盟市である他の6市を身近に感じてみたいです。
※関連リンク
全国やきとり連絡協議会
地域SNS--ソーシャル・ネットワーキング・サービス--最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド
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